3DCAD スケッチアップの利用

オクオクは約15年前から3DCADソフトスケッチアップを使っています。

試行錯誤を重ねて工事の施工現場での省力化に役立てています。

治山工事では各種数量計算の他、現場の地形をXYZで測定し、その座標をもとに現場をパソコン上で再現し、そこに構造物を書きこみます。

そして掘削法面を書き込んで掘削法面の切り始め位置の座標値を求め、現場で掘削開始点を設置します。

掘削丁張を細かく設置しなくとも、掘削機のオペレーターは掘削開始点とその地点での法長がわかれば掘削作業が簡単だと好評です。

勿論掘削法下の座標と法長も図示した立体図を渡します。