前回に引き続き京都府下の谷止工

 折れ曲がった谷止工の現場です。

 

 折れ点部分の型枠の写真をご覧頂ければこの工事の出来形が素晴らしいのがお分かりいただけると思います。

木材の高さも揃い、折れ点も綺麗に仕上がっています。

前回は打設前の内側の状況を撮影しました。

今回の写真はコンクリート打設後の外面です。

 

この谷止工は高さ7.4mで幅は28m弱。

11月9日が型枠作業開始の日でした。

12月上旬には最終リフトのコンクリートを打設する予定とのこと。

これまでの工法だと1ヶ月半はかかっているはずのところ、

この出来栄えでほぼ1ヶ月で谷止工は施工完了となります。

台風をやり過ごしてから掘削を開始したのも、結果として良い方に作用しています。

 

 足場もキャットウォークを直接しっかりと取り付けて安全な作業環境となっており、間伐エース工法は型枠大工さんにも好評で嬉しい限りです。

 

 下の写真は施工中の会社から送って頂いた、上の写真の次のリフトの型枠完了写真です。

折れ点も木材の高さも本当に綺麗に揃っています。

工事の完成写真を撮らせて頂き、このホームページに掲載させていただけることを期待してます。