透過型堰堤も最終段階

この透過型堰堤は高さ9.9m幅は47m、木製残存型枠は約560m2でコンクリート打設量は1030m3有ります。

1リフト2mとして打ち上がり、残り1リフトを残すのみと成っています。

 7月20日ころ始まった躯体工事はお盆休みを挟んで約50日でコンクリート打設が完了となる予定です。

第2リフト以上は4ブロックに分かれているにも関わらず、5日で1リフトを上げられています。

途中、台風も有りましたが工程に影響を及ぼすほどではなく、順調に工事が終えられそうです。

 間伐エース工法はこれまでにも採用いただいていて、K型金具での作業にもすぐ成れていただき、最も暑い時期の施工でご苦労されながらも、新しい間伐エース工法K型にはご満足を頂けたようです。

最後まで安全に配慮をいただき工事完成をいただきますようお願いします。