擁壁工残存型枠H=2.5~3.0m打設直前

 6月21日と同じ福井県内で施工中の間伐エース工法K型です。

全体ではH=5.0~6.4mの擁壁を2度に分けて打設します。

全長70mの下部のほぼ全長の型枠が組み上がり、順次コンクリート打設作業入る直前です。

上部の残存型枠は型枠外側(山側)に足場を組み、型枠の外側から作業を行い組み上げます。

通常の残存型枠では型枠内側からの作業が不可欠のために不可能なことですが、間伐エース工法では全く問題なく施工が可能です。

型枠内側からだけでなく外側からの作業で型枠を組立てることの出来る、間伐エース工法の大きな特徴の一つです。

 今週後半に開始されるコンクリート打設に立ち会いたいところ。

型枠作業の1部にでも問題が有ると事故につながります。

特に第1回のコンクリート打設は注意を怠らずに作業を行って頂く様にお願いしています。

私自身は今週後半に静岡県に出かけるため、立ち会えないのが残念です。