大阪府最初の間伐エース工法K型

大阪府内で初めて間伐エース工法K型を採用を頂いた工事が完成し、現地へ足を運び完成状況を確認して写真を撮影してきました。

 大阪府四條畷市で施工頂いた工事です。

 

各自治体によ異なる基準も有り、何度も現地に足を運びいろいろな資料位を作成させていただきながら完成しました。

社長様には大変お世話になりました。

 大阪府では下流側全面と上流の水通しより上に木製残存型枠が使われており、同様の基準で間詰にも木製残存型枠が用いられています。

こちらでは三面挽きD13㎝ L=2.0mで皮を剥いた杉材が使われています。

また、標準設計では1段毎に1mずらし他形のところ、間伐エース工法K型で標準にしている木材継手位置が縦に通る形で施工されています。

 今年度にも下流に工事が予定されているとのこと。

引き続き間伐エース工法K型を採用頂けるよう努力いたしてまいります。

社長様はじめ現場でお世話になった皆様に心から御礼を申しあげます。

 


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