間伐エース魚礁Ⅰ型のモニタリング調査

9月中旬に実施したⅠ型魚礁のモニタリングの報告が調査会社から送られてきました。

魚が集まっているかどうか、また間伐材がしっかりと魚礁本体に固着しているか等、色々と心配していました。

結果は

設置後1.5か月しかたっていないのに多くの魚が集まってきていることが確認され、やはり間伐材は魚に取って魅力的?なことが確認されました。

また間伐材は1本の脱落もないようです。

この3.0m角型魚礁では1基当たり延長600m以上もの間伐材が使われています。驚いたことに設置後1.5か月後にもかかわらず、魚礁に取り付けてあった30㎝の長さの杉材の試験片3本を調査したところ多量のフナクイ虫が発見されました。

今後の詳細な分析でいろいろと興味深い事実が判明するに違いありません。

 

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コメント: 1
  • #1

    田中 (火曜日, 17 6月 2014 05:39)

    期待大
    今後の調査結果の発表を待っています。