21日 12月 2017
こちらは京都府内の現場です。 こちらの会社としては2工事目の間伐エース工法となり、流木捕捉工と谷止工の2基を同時に施工されています。  かなり幅のある谷止工で、まだ鉛直打継部の型枠が入っていませんので、左岸から右岸まで型枠が見通せます。 1.5mのリフトで、上流の間伐エース工法による型枠は非常にスッキリとした型枠であるのがよく判ります。...
09日 12月 2017
 12月に入り京都府丹後地区の数カ所で谷止工に間伐エース工法を採用いただき、残存型枠の施工が始まっています。 左の写真はそのうちの一つで第1リフトの打設直前です。  間伐エース工法を採用いただき既に3工事目の施工をされている会社で、本日現場にお邪魔したところ自社で割付もされて綺麗に組み上がっていました。...
24日 11月 2017
折れ曲がった谷止工の現場です。  折れ点部分の型枠の写真をご覧頂ければこの工事の出来形が素晴らしいのがお分かりいただけると思います。 木材の高さも揃い、折れ点も綺麗に仕上がっています。 前回は打設前の内側の状況を撮影しました。 今回の写真はコンクリート打設後の外面です。 この谷止工は高さ7.4mで幅は28m弱。 11月9日が型枠作業開始の日でした。...
19日 11月 2017
 京都府内で施工中の谷止工の現場訪問をさせて頂きました。 左端の立体図のように折れ曲がった谷止工の施工に関わるのは、私も初めての経験です。 上流側の残存型枠も折れて施工されることになり、割付図は作成させていただいたものの実際に施工した場合に何か不都合が起きる可能性があるのではと考えての現場見学です。...
17日 11月 2017
土留擁壁の残存型枠
27日 9月 2017
 福井県内で大型の谷止工が完成しました。 コンクリート量1032m3残存型枠は上下流に使われており570m2で、5リフト20ブロックの工事でした。 7月20日頃から型枠工が始まり9月中旬には谷止工が完成しました。 現在は下流の布団籠が施工中です。...
24日 9月 2017
 大型の谷止工が京都府内で完成しました。 7月初旬に谷止工の型枠作業が始まりお盆休みをはさんで約2ヶ月半で完成です。 幅が60m弱で6ブロック、高さは10.8mを7リフト、合計30区画に分けて打設されました。  施工中に台風もありながらも順調に工事が進捗し、既に下流側の型枠も全て撤去されています。...
10日 9月 2017
 谷止工では水通しの高さで型枠勾配が変化することがごく一般的です。 残存型枠ではこの部分で手間取る場合や構造上の弱点になる場合があります。 間伐エース工法K型の勾配変化点の処理を写真に撮らせていただきましたのでアップさせて頂きます。 手順は ①下から伸びているリップ溝型鋼にレベルを用いて勾配変化点の高さに印を付けます。...
02日 9月 2017
福井県内の透過型堰堤は後1リフトを残すだけとなりました。
21日 8月 2017
 京都府の谷止工は工程が順調に進み、台風などによる出水にも問題がないようです。 写真を見ていただくと、間伐エース工法の標準図に準じた型枠割付図に基づいてしっかりと作業されていて、現場の管理が行き届いている様子がわかって頂けると思います。...

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