28日 3月 2018
 間伐エース工法は谷止工の木製残存型枠だけでなく、法止擁壁のような厚さの小さな構造物にも有効です。 左の写真の工事では法止擁壁の背面に木製残存型枠が採用されています。 残念ながら完成時点では全て埋め戻されて見えなくなってしまっています。...
25日 3月 2018
 年度末には完成検査が集中します。 昨日、検査準備中の現場にお邪魔しました。 こちらは南北に長い京都府の中央部の工事で、途中で折れ曲がった谷止工の現場。 現場施工も施工管理もなかなか面倒な谷止工で、ご苦労があったとお聞きしました。...
11日 3月 2018
こちらも京都府下の完成工事です。 治山谷止工としては大型のものです。 経験豊かな工事管理者により工事全体が素晴らしい出来栄えです。 谷止下流の導流部の擁壁は雑石積みで丁寧に仕上げられています。 間伐エース工法は上流側の型枠に使用されているだけですが、下流の出来栄えが素晴らしいので下流からの写真も取らせて頂きました。
08日 3月 2018
 こちらを更新出来ていなかった間に、わたしの健康を心配していただき電話も頂いてしまいました。 申し訳ありませんでした。 今後は毎週2度の更新を目標に、頑張ってこのホームページの更新をしていこうと考えています。 まずは最新の映像です。  京都府の谷止工 完成写真。見てお判りのように空撮画像です。...
21日 12月 2017
こちらは京都府内の現場です。 こちらの会社としては2工事目の間伐エース工法となり、流木捕捉工と谷止工の2基を同時に施工されています。  かなり幅のある谷止工で、まだ鉛直打継部の型枠が入っていませんので、左岸から右岸まで型枠が見通せます。 1.5mのリフトで、上流の間伐エース工法による型枠は非常にスッキリとした型枠であるのがよく判ります。...
09日 12月 2017
 12月に入り京都府丹後地区の数カ所で谷止工に間伐エース工法を採用いただき、残存型枠の施工が始まっています。 左の写真はそのうちの一つで第1リフトの打設直前です。  間伐エース工法を採用いただき既に3工事目の施工をされている会社で、本日現場にお邪魔したところ自社で割付もされて綺麗に組み上がっていました。...
24日 11月 2017
折れ曲がった谷止工の現場です。  折れ点部分の型枠の写真をご覧頂ければこの工事の出来形が素晴らしいのがお分かりいただけると思います。 木材の高さも揃い、折れ点も綺麗に仕上がっています。 前回は打設前の内側の状況を撮影しました。 今回の写真はコンクリート打設後の外面です。 この谷止工は高さ7.4mで幅は28m弱。 11月9日が型枠作業開始の日でした。...
19日 11月 2017
 京都府内で施工中の谷止工の現場訪問をさせて頂きました。 左端の立体図のように折れ曲がった谷止工の施工に関わるのは、私も初めての経験です。 上流側の残存型枠も折れて施工されることになり、割付図は作成させていただいたものの実際に施工した場合に何か不都合が起きる可能性があるのではと考えての現場見学です。...
17日 11月 2017
土留擁壁の残存型枠
27日 9月 2017
 福井県内で大型の谷止工が完成しました。 コンクリート量1032m3残存型枠は上下流に使われており570m2で、5リフト20ブロックの工事でした。 7月20日頃から型枠工が始まり9月中旬には谷止工が完成しました。 現在は下流の布団籠が施工中です。...

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